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テイク通信

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【実施報告】高校生インターンシップ:3D CADと3Dプリンターで挑む「モノづくり」の洗練

2026-03-13
カテゴリ:テイクの日常

先日、3名の高校生を迎え、3D設計から造形までを凝縮して体験するインターンシップを実施しました。

今回の課題は「3D CADを用いた小物入れの設計」です。


1. 設計・モデリング 現代の高校生のPCスキルの高さに驚かされました。迷うことなくスムーズに3Dソフトを操作し、自分たちのアイデアを形にしていきます。


2. 1度目の造形と「直面した壁」 お昼休憩の間に3Dプリント。しかし、いざ完成してみると「蓋が閉まらない」「サイズが合わずガバガバ」といった問題が続出! 3Dプリンター特有の構造や、精密な「寸法公差」の重要性を、身をもって学んでもらいました。


3. 再設計とブラッシュアップ 失敗を糧に、原因を究明してデータを修正。その裏では、記者役の生徒による社長へのインタビューも行われ、和やかながらも真剣な時間が流れました。


4. 仕上げと完成 2度目のプリント。完璧にフィットした瞬間の喜びや、きつい部分をヤスリで削るアナログな「手加工」の難しさも体験。世界に一つだけの小物入れが完成しました!



「設計→造形→失敗→原因究明→再設計」という、エンジニアリングの泥臭くも面白いプロセスを1日で体験してもらいました。 

彼らの飲み込みの早さと、モノづくりに向き合う真摯な姿勢に、私たちも大きな刺激を受けた一日となりました


参加してくれた生徒の皆さん、お疲れ様でした!

生徒さんにとっても良き学びとなっていたらいいなぁと思います♪

それではまた!!!
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