テイク通信
【続き】日刊工業新聞 取材の裏側★
2026-01-21
カテゴリ:テイクの日常
前回のブログに続きまして…
今回は取材の様子を少しだけお届けします★
まずは弊社の会議室にて、開発の背景やこだわりをインタビューしていただきました。
その後、実際に製品が動いている様子を見ていただくため作業場へ移動。実機を間近でご覧いただきながらの説明を。
■ 殿レールのここがポイント! 改めて、殿レールの特徴を簡単にご紹介すると……
・作業員の墜落リスクを「ゼロ」へ
装置がレール上を自走し、地上からパソコンで遠隔操作(40〜50m離れた場所から可能)できるため、人が高所に登る必要がなくなります。
・「90度傾いても落ちない」独自の把持構造
レールをしっかりと挟み込む設計により、万が一の際も落下しない安全設計を追求しました。
・目視に頼らない「確実な画像確認」
先端に搭載された2台のカメラが、レールのボルトやナットをリアルタイムで映し出します。 複数人で映像を確認できるため、点検漏れや判断ミスを防ぎます。
詳細な仕様はこちらからダウンロードいただけます♩
取材の最後には、弊社の「テイク・ラボ」にも立ち寄ってくださり、終始和やかな雰囲気でラボの紹介をさせていただきました。
私たちの想いを直接お伝えできる、とても貴重な機会をいただき感謝しております。
改めて、ありがとうございました!
それではまた!!!


